2冊目の『RE-MASTERPIECES THE BEST OF LOUDNESS』は、リマスタリングされて、2001年に発売された、LOUDNESSの最強ベスト盤になります。私のヴァンヘイレンに続くギターヒーローの高崎晃氏が所属するこのLOUDNESSを聴いて30年以上になりますが、未だ進化を続けるLOUDNESSは、衰えるどころか、沢山の人達に影響を与えています。とりあえず、LOUDNESSは、この1枚で何とかなるくらいの代表曲が収録されています。 最近では、ヘビーメタル界の新星ネモフィラがクレイジードクターをカバーしたり、女子ヘビーメタルの重鎮のSHOW-YAがクレイジーナイトをカバーしたりと、ヘビーメタルを語る上でLOUDNESSは外せません。 (このスコアは、1枚だけ外れがあります)
3冊目『LOUDEST』(2枚組)は、1991年発売のベスト盤になります。1枚目は、マイクベゼーラのボーカル、2枚目は、二井原実のボーカルになります。LET IT GOやJealousyなど、LOUDNESSのライブでは、お馴染みのナンバーも収録されていて、このベストも最高です。(このCDには、歌詞カードがありませんし、ケースに割れもあります)